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☆★☆by. Satoko★☆★
4年半ぶりの修ちゃんと母の湿疹奮闘記・追記☆
修志が湿疹がひどかったのは生後まもなく、乳児湿疹が出始めてから
その後、まったくよくならず3,4ヶ月くらいがピークで、5ヶ月過ぎには
ずいぶんおさまった記憶があります。
過ぎてしまって今思いかえせば、短い5ヶ月。
でもそのときはすごーーーく長い時間に思われて、
ずっと治らないんじゃないかって思いました。
それに出産したばっかりで何もかもが始めての育児
、不安、寝不足、それに加えて湿疹の悩み。。。。
パパがいまだに「あの時は大変だったよねーよくがんばったよねー」なんていっています。

修志の湿疹で気をつけていたことを思い返して見ました。

・加湿
キャンベラはも乾燥地帯なので、乾燥のせいもあるかも!と、加湿器をつけていました。
加湿しすぎて窓が曇り、部屋が熱帯雨林状態になったことも。。。笑

・手袋
起きているときは見ていられるけれど、眠いとき/寝てるときはよく
頭をかいたり顔をこするのでミトンはかかせませんでした。
でも普通のコットンのミトンだと、ごしごしこするとそれだけでも
肌に刺激なのでこのミトンがお勧めです!!

ドクターミトンかゆいっこ
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ひっかき防止の二重ミトンです。
決して安くは無いけれど、これは赤ちゃんがごしごしこすっても
ひっかけないのでよかったです。
すぐお洗濯してもすぐ乾くので2組買って洗っていました。
わりとゆるいので、取れないようにサージカルテープで
腕のところをくるっと巻いて止めて使ってました。

・帽子
顔、体がよくなっても頭皮がかゆいことがあり、
布の帽子をよくかぶせてました。
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こんな感じで。
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ほとんど毎日家でも外でも帽子かぶってて、
そのおかげか、赤ちゃんによくありがちの「帽子が嫌いでとってしまう」っていうのが
大きくなっても修志は無かったです!
よくみんなに「修ちゃんはいつもちゃんと帽子かぶってて偉いねー」っていわれました。
今でも帽子なしでは外に出かけません!
(これ、紫外線が半端無いオーストラリアではとっても重要!)

・清潔と保湿
たとえ湿疹がよくなってきても、気を抜かずにとにかく保湿!!
オムツがえのたびに、QVクリームを全身に。

・ステロイドをしっかり、お医者様の指示通り使う
ステロイドが怖いからと、中途半端に長期間使うほうが悪いそうなので
きっちり使って短期間で治す!!と自分に言い聞かせました。
結果、治りが早く、ステロイドを長期間使わずにすみました。


あとは、本当に、そのときは辛くて長く感じるけれど、何が修志の湿疹を
治したかって言うと、修志自身の体の成長だと思います。
体が大きくなって、抵抗力もついて、強くなっていったから。

初めての子育て、最初の数ヶ月は湿疹のせいで不安だらけで楽しめなかったなーと
今思い返してみるとそう思います。
かわいいかわいい修志よりも湿疹ばかり見ていたような。
あっという間に過ぎてしまう、かわいい盛りの赤ちゃん期。
あの悩んで悩んでどうしようもなかったころの私に「大丈夫!!」って言ってあげたいです。
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☆★☆by. Satoko★☆★ by masaandsatoko | 2014-04-01 09:25 | 修ちゃんの湿疹話★
修志のアレルギー、その後。
今日は美桜、手足口病のためお休みー。
あごに一つ、両手のひらに一つずつ、あとおしりに一つ発疹がある以外は
わりと元気な美桜。咳、鼻水は相変わらずですが。。。。
母にとっては、降って湧いたようなお休み☆
・・・・ということで家でのんびり、ブログでも書きます。
ブログの右下側に何気にある、「記事ランキング」、
どこまで正確なのかわからないけれど
いつも上位に来てるのが4年半以上前の「修ちゃんと母の湿疹奮闘記」。
たくさんの方が オーストラリア 乳児 湿疹 などのキーワードで検索して
このブログにたどり着いてくれているみたいです。
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私自身も、修志の湿疹がひどかった2ヶ月くらいは本当に悩んで、
湿疹に一喜一憂して、修志と似ている症状をネットで検索しまくり、
自分を責め、修志に食べさせるものはもちろん、
自分が食べるものにも神経質になり、
湿疹がないつるつるお肌のお友達の赤ちゃんを
心からうらやましい。。。。。と思っていました。
こんなに湿疹がひどかったけど、ここまで改善したよ!という
事例の写真が見たくてたまらなくて
ネットで見てはまた一喜一憂。。。。
ステロイドについてもいい情報悪い情報があふれていて、
何を信じたらいいのかもわからず。
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なので、時間のある今日、この間あった修志のピーナッツアレルギー騒動と、
4年前を振り返っての湿疹奮闘記の追記を書いてみたいと思います。

まずは現在の修志のピーナッツアレルギーについて。
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ずいぶん前にキャンベラホスピタルで血液検査をして
ピーナッツアレルギーがあることが判明した修志。
でも今までに何度か、ピーナッツ入りのもの、
もしくは微量にピーナッツが含まれていたものを口にして
しまったことがあります。
そのときは食べてすぐに、
「のど/べろが気持ち悪い」「この食べ物好きじゃない」といって
その後口の周りが赤くなり、でも水を飲ませて様子を見ていれば
数分でおさまっていたので
エピペン(アナフィラキシー補助治療剤 - アドレナリン自己注射薬)
は持っていませんでした。

数週間前、お友達の家でディナーをして、デザートに出たロッキーロードアイスクリーム。
アイスに入ってるマシュマロに気をとられて,
まさかピーナッツが入ってるとは考えもせずに、
アイスを食べてる修志を横目で見ていました。

全部食べ終わった後に「このアイス、修志あんまり好きじゃなかった」と言い出し、
おや??このセリフはまさか?と思っているうちに修志の様子がおかしくなり、
べろ、のどが痛い、といってよだれがだらだら。と思ったら大量嘔吐!
(お友達の家のカーペットの上で。。。。。。。涙 ほんとご迷惑おかけしました。)
顔色は悪くなり、涙目で苦しそうではあるけれど、話はできていて、
水を飲ませたりうがいをさせたりしても、症状がおさまらず、お友達のだんなさんに
healthdirect Australia (1800 022 222)に電話をしてもらいました。
いろいろ状態を説明、指示を仰いでいたのだけれど最終的にナースに、
急に気道がふさがってしまう可能性も無いとは言えないので救急車か、
近くの救急病院へ!といわれ、
キャンベラホスピタルの救急へ駆け込みました。
パパ抜きでディナーに行ってたので、眠くてぐずぐずの美桜と修志を連れて病院へ。
パパとは救急で落ち合いました。
病院に到着した時点でわりと状態は落ち着いていたけれど、
子供のピーナッツアレルギーということで緊急性が高いと判断されたのか
すぐに診てもらい、抗ヒスタミン剤のシロップをもらい
心拍などのモニターの機械をつけて
ベットのそばのスクリーンでToy story鑑賞。
1時間くらい病院にいて、ドクターにこれからの注意点、そしてエピペンを処方してもらい
家に帰りました。
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子供用のエピペンジュニア、二本。
一本は学校用、もう一本は家用。

今までこんなにひどい症状が出たこと無かったので
今回は本当に怖い経験でした。
しかもピーナッツアレルギーは回を重ねるたびにひどくなることがあるそうで、
次口にしてしまったら一気に反応が出て窒息、の可能性もないとはいえないそう。
アレルギーは本当に怖いです。

その日以降、抗ヒスタミン剤のシロップを修志用に常備しておくことにしました。
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healthdirect Australia (1800 022 222)、
キャンベラホスピタルの救急での対応も迅速でとても親切でした。
誰かの役に立てばと、記録として、情報としてここに記しておきました。
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☆★☆by. Satoko★☆★ by masaandsatoko | 2014-04-01 08:31 | **アレルギー王子のこと。**